
AI BPRは「強み」から始める ― 課題解決型を超える業務改革の3事例
「課題は何ですか?」では進まないAI BPR。入口の問いを「強みは何か」に変えるだけで、進む速度が変わる。AWSが満足度3.63→5.0に到達した強み拡張型BPRを、3事例と判定表で解説。
──croppre 代表取締役 / AI推進パートナー
「AIで何かやらないと」。そう感じている経営者やDX担当の方に向けて、AI推進の考え方と進め方を書いています。
ツール紹介や一般論ではなく、支援の現場で実際に起きていることをベースに、自社に持ち帰れる記事を目指しています。
今いちばん気になっているところから読んでみてください。
私自身、3日かかっていた仕事が半日になった経験があります。一方で、90%の企業はまだ何も変わっていない。この差は何なのか、最先端の現場事例と自分の体験から書きました。
「DXで痛い目を見た」という会社ほど、実はAI導入がうまくいく構造があります。判断に使えるワークシートも付けています。
答えは「ツール選び」ではなく「地図をつくること」。6ステップで作れるAI戦略シートのテンプレート付きです。完璧を待たず、80点で動くのがコツです。
「AIで何がしたいですか?」と聞いても答えは出ません。部署の人は業務の専門家であってAIの専門家ではないからです。役割を分け、仮説を持ち、事実を聞く。この3つでヒアリングは変わります。テンプレート付き。
ChatGPTか独自開発かの二択だと思っていませんか?実は5つのアプローチがあり、多くの企業は大規模な開発は不要です。使い分けの基準を書きました。
ベンダーの提案を受けても「良い提案なのか判断できない」という声をよく聞きます。AIエージェントの仕組みを「3つの層」で整理すると、何を見ればいいかがわかります。ヘルプデスクAIの実例で設計判断を追体験できます。
「内製か外注か」は二択ではありません。戦略と実装の2軸で考えると、自社に合った関わり方が見えてきます。診断ツール付きで、今の自分の位置を確認できます。
「AI導入支援」を名乗る会社は増えましたが、中身は5つの型に分かれます。パートナー側にいる立場だから言える「ここだけは確認してほしい」5つの基準をまとめました。
「見積もりをもらったが、高いのか安いのか判断できない」という声をよく聞きます。用途別・規模別の費用レンジを実数字で公開し、見積もりの妥当性を自分で判断できるチェックポイントをまとめました。
「PoCは成功したのに本番にならない」——実はこれ、技術の問題ではなく進め方と組織の問題です。止まる企業には5つの共通パターンがあります。そもそもPoCを飛ばして"小さな本番"から始める選択肢も紹介しています。
「号令は出した。でも現場が動かない」。広がらない原因は4つの条件のどこかにあります。自社のどこが弱いか、チェックシートで特定できます。